昔のテレビ

昔と比べれば、テレビを余り見なくなった。
もともとはテレビ大好きテレビっ子だった。
物心ついた時には、すでに家に白黒テレビが有った。
カラーテレビが家に来たのは、幼稚園ぐらいのとき
父が、質流れの品を安く買って来たそうだ。
リモコンが、付いていてボタンを押すとチャンネルがガチャガチャと
回る。
今どきの若者は、チャンネルが回ると言っても分からないかもしれない。(笑)
バラエティー アニメ ドキュメンタリー 映画 ニュース
スポーツ中継その他もろもろテレビをよく見ていた。
幼少のころ、見ていたテレビで記憶に残っている。一番古いものが、
山ネズミロッキーチャックだ。
カルピスまんが劇場は、どろろと百鬼丸から始まったそうだが
私の場合は、山ネズミロッキーチャックからだった。
その後、世界名作劇場となる日曜日19:30の
アニメは、欠かさず視聴していた。
あと幼いころに見て記憶に強く残っているのが、8時だよ!全員集合
面白かった。昔の記憶だから余計にそう思えるのかも知れないが・・・
私にとってテレビは、娯楽の王様だった。
時は流れて

15~16年前からテレビは、録画してからしか見なくなった。
テレビを買い替えて。簡単にハードディスクに録画できるようになったのが
きっかけかも知れない
録画してから視聴すれば、CMを飛ばせる 好きな時間に見れる。
しかし10年ぐらい前から、録画する番組も減っていき。
現在録画している番組は、アニメ1~2本とクレイジージャーニー
後は、たまにNHKのドキュメンター番組 面白そうだと思った映画
そのくらいだ。
最近のテレビは、面白くないとゆうか何だか物足りないと感じる。
この令和のご時世、あまりエッジのきいたコンテンツの番組は、作りにくいのだろう。
それに、他に面白いコンテンツを配信するプラットホームが沢山あり。
視聴者は、そちら方に流れているのかな。
ボクシングのタイトルマッチもテレビで放送されることが、ほぼ無くなった。
このままテレビは衰退していくのだろうか?
元々テレビっ子だった私は、なんだか寂しい
これからのテレビ

テレビ離れが叫ばれる昨今 私なりに考えてみた。
私も、基本的には、衰退していくと思うが、
これからのテレビは、地域密着の情報を扱うコンテンツが増え。
一層高齢者向けの娯楽になるのではないかと思う。
地域密着の情報は SNSやネットでもたくさんあるが、
しかし長年培ってきたコンテンツ制作能力では、まだまだテレビ局に
部が有るのではないだろうか。
高齢者向けの番組も増えている様に見える
例えば、健康を扱った番組や旅番組
そもそも高齢者は、スマートフォンの操作に疎い方が、多く。
老眼が進むと小さな画面が見えにくい。(私もそうです)
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
規模は小さくなり。形も変わっていくと思うが、
テレビには、何とか生き残って欲しいものです。

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