昔は飼っていたのだが

諸説あるようだが、最新のDNA研究で犬の家畜化は、1万1000年前まで

遡れると分かっそうだ。

私は、今までの人生で4匹の犬を飼った。

1匹目 チロ 雑種 毛並みは茶色 オス

2匹目 バロ 雑種 毛並みは白 オス

3匹目 サクラ 雑種 毛並みは茶色と白 メス

4匹目 ハナ ポメラニアン 毛並みは茶色 メス

一番最後に飼っていた。ハナが、天国に召されてからもう20年以上たつ。

犬は大好きで今でも飼えれば飼いたいのだが、犬が居なくなった時の

ペットロスが辛すぎるのと。今は、仕事が忙しすぎて面倒を見てやれない為

ずっと飼うのを、止めている。

それぞれの犬には、それぞれの思い出があって

1匹目のチロは、私が幼稚園のころ近所で拾ってきて親に頼み込んで

家族の一員となった。自分が頼み込んだとはいえまだ幼稚園児だった為

チロの世話は、私と同じく犬好きだった。母が、世話をしてくれた。

但し、今では、考えられないかも知れないが、放し飼いで勝手に散歩に行き

夕方になると家に戻ってきてご飯を食べていた。

ところが、ある日 チロは、いつものように、勝手に外へ散歩に出たが、

夜になっても帰って来ず。そのまま居なくなってしまった。

私は、チロが、戻ってこないと泣きじゃくり親を困らせた。そんな私を慰めるために

暫くして親が、知り合いからもらい受けてきた。犬が

2匹目のバロだ、

今度は、放し飼いにせず。家の庭に繋いで、飼うことなった。

散歩は、私が連れて行っていたのだが、

ある日 散歩中に側溝の蓋にある穴にバロの後ろ足がはまってしまい抜けなくなった。

何とか助けようとするも私もバロもパニック状態になり。

あろうことか、苦し紛れにバロが、私の足にかみついたのである。

それも二か所右足のつま先とかかとだ。さらにパニック状態になったが、

暫くするとバロの足は、自然と穴から抜けた。その後泣きながら家に帰り。

私は、すぐさま病院に連れていかれた。だいぶ深い傷で治るまでに

時間が、かかったと記憶している。

そんなバロもフィラリアで天に召され

3~4年ほど犬を飼わなかったが、犬好きの母が

知り合いから貰ってきたのが、

3匹目のサクラだ。

現在犬はペットショップで買うものだが、昔は、貰う拾うが、当たり前だった。

サクラは、兎に角よく吠える犬だった。

家族の誰かが帰って来るたびに大きな声で吠えた。

サクラ自身は家族が家に帰って来た嬉しいと言う感情表現だったようだが

ご近所には、ずいぶん迷惑をかけたと思う。

サクラは、10年以上長生きしたが、最後は眠る様に息を引き取った。

4匹目の犬 ハナは、初めてペットショップで購入した犬だった。

外に繋がず。家の中で飼ったのもハナが、初めてだった。

犬種はポメラニアン母が、結婚記念日に父に買ってもらった。

この子は、甘えたで、私や母に纏わりつき。

いつも体をなでる事を要求してくる。家族だけでは無く。

お客さんにも纏わりつき体をなでろと要求する。

これは、人なっつこいともいえる。

ハナも10数年生きて長生きだったと思うが、

最後は、サクラと同じく眠る様に息を引き取った。老衰だったのだろうか。

現在犬を外に繋いで飼っているのを見かける事は、ほとんどない。

餌も残飯など食べさせていないだろう。

外につないでいるだけで動物虐待だと通報されそうだ。

私はもう犬を飼うことはないと思う。

昔、飼っていた犬の思い出を書いてみました。

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